オペラ座にて

 本日はオリオ王立オペラ座へようこそ!
 皆さまのおかげで、オペラ「不滅の恋人」は千秋楽を迎えることができました!
 どうぞ最後までごゆるりとお楽しみくださいませ。

<「不滅の恋人」主要登場人物>
■姫・・・姫であることを隠し、市民の男(革命隊隊長)の恋人となった。
■革命隊隊長・・・姫の恋人。革命隊の隊長に抜擢された。
■隊長の妹・・・兄を心配しつつも武器購入で革命に貢献。
■商人・・・商売上手な武器商人。妹に武器を売る。
■騎士団長・・・国王の命令で革命隊を迎え撃つ。

~第一幕~
とある国の姫は、お忍びで市街を散策中に市民の男と恋に落ちた。
そのような折、かねてからの重税に耐えかねた市民は反乱を起こし革命隊を結成。
隊長には、姫の恋人である男が抜擢された。
隊長の妹は、兄のために商人と値段交渉して良質な武器を手に入れる。

 ①妹と商人のコミカルな二重唱『よし売った!』

武器が揃い、革命隊は盛り上がる。

 ②隊長が隊員を鼓舞する歌『革命の夜明けは近い』

歌い終わると、革命隊は意気揚々と城へ向かう。

 ③兄を心配しながらも送り出す妹の歌『どうかご無事で』

~休憩~
~第二幕~

城の中で、国王が騎士団長に革命隊を迎え撃つよう命令する。

  ④騎士団長が部下を鼓舞する歌『蹴散らせなぎはらえ!』

革命隊と騎士団がぶつかり合う。隊長は戦いの中で死んでしまう。
市民の格好に扮し城を飛び出し、死んだ隊長に駆け寄る姫。
このオペラ最大の見せ場。

  ⑤姫によるアリア『私の愛のすべて』

歌い終わり隊長にキスする。
姫は起き上がろうとするや否や、革命隊だと勘違いした騎士団長に背中から斬られて死んでしまう。

 幕が下り、観客席はスタンディングオベーションで拍手喝采。
 鳴りやまない拍手にカーテンコールは3度も行われた。
 しかし、姫役の歌手は一度も出てこない。
 なぜなら舞台裏では悲劇が起こっていたのだった・・・。



 

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